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永続的な成長を目指し、盤石な経営基盤を構築
  メルコグループでは、2017年3月期から中期ビジョン「ゲートウェイ2.0」を掲げ、本格化するIoT(Internet of Things:モノのインターネット)時代を見据えた事業活動を進めてまいりました。しかし、周辺機器を取り巻く環境は、急激な為替変動や内外需の影響など、想定以上のスピードで変化しておりま す。そうした状況下で「千年企業」を目指すメルコグループとして、強固な経営基盤の構築は重要な経営課題の一つとなっていました。
  こうした中、2018年4月に麺類等の製造・販売を行うシマダヤ株式会社を完全子会社化いたしました。かねてより食の安全性訴求事業化を目標とし、技術提供等を行っておりましたが、森の経営を目指すメルコグループとしては、株式会社バッファローに次ぐ大きな木となり、グループの永続的な発 展に寄与してくれると判断したものです。
  今後も、お客様をはじめステークホルダーの皆様の喜びにつながる経営体制の強化、企業価値向上を目指してまいります。
売上伸長に左右されない、利益体質づくりを強化
  当期におけるデジタル家電業界は、スマートフォン市場が堅調に推移するも、薄型テレビ市場は低迷しました。また、パソコン市場は、基本ソフトのサポート保守終了需要により法人向けが増加し、底打ち感がみられました。
こうした環境を背景に、メルコグループは周辺機器事業全体として売上減少に見舞われましたが、その中でも堅調に利益を生み出す体質改善を推し進めました。個人向け市場では、収益力強化に注力し、法人市場では文教・観光関係に強いパートナー様との関係強化に努め、販売拡大を図りました。   また、賃貸集合住宅向けインターネッとサービス「アパートWi-Fi※」は導入数拡大に努めた結果、前期比89%増となりました。さらに、2017年5月に開始した「バッファロー正規データ復旧サービス」も多くの反響をいただき、順調に拡大しました。
  結果、当期の業績は、売上高723億19百万円(前期比3.0%減)、営業利益53億19百万円(同4.6%減)、経常利益63億59百万円(同2.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益51億64百万円(同17.6%増)となりました。
※Wi-Fiは、Wi-Fi Allianceの登録商標です。
新たな3事業体制の下、グループ一丸となり、課題解決へ
  メルコグループでは、周辺機器にとどまらない事業を展開している当社の現状を考慮して、2019年3月期より事業名称を周辺機器事業からIT関連事業に変更いたします。また、前述したとおりシマダヤ株式会社がグループに加わることで、IT関連事業、食品事業、金融事業の3事業体制となります。これらのグループ資産を全社的見地に立って有効活用す ることで、さまざまな課題解決に取り組んでまいります。
  さらに今後も利益体質の強化を図るため、引き続き「アパートWi-Fi」と「バッファロー正規データ復旧サービス」の拡大に注力し、ロスコストの削減やサービス拠点の拡大と合理化を進めていきます。加えて、事業拡大のためのM&Aなども積極的に行ってまいります。
  メルコグループでは、これからも千年企業としての永続的な成長を目指して、邁進してまいります。
2018年3月31日現在
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