メルコホールディングス インターネット、もっと使いやすく BUFFALO
メルコグループについて メルコグループの事業 株主・投資家の皆様へ
株主・投資家の皆様へ
トップメッセージ
売上/利益の推移
中長期的な経営戦略
決算・財務情報
メルコ(バッファロー)の過去の株価推移
株式・株主情報
ニュースリリース
株価情報
トップメッセージ


IoT時代のネットワーク・インフラを支える企業として
  メルコグループは、バッファローを中核企業とし、デジタル家電及びパソコン周辺機器市場において強固なブランドを築いてまいりました。 無線LANや外付けHDD、NASをはじめとする各種デジタル製品群ではシェアNo.1という市場からの高い支持をいただいております。こうした実績を背景に、 2017年3月期から、5ヶ年の中期ビジョン「ゲートウェイ2.0」をスタートしました。本格化するIoT(Internet of Things:モノのインターネット)時代において、 「誰もが簡単に、安心してインターネットに接続でき、データを保存・再生できる喜び」のために、社会全体に安心ネットワークを提供できるよう、 事業活動を推進しております。変化の激しい家電・PC業界の中、この中期ビジョンを円滑に推進していくためのサービス拡充や製品開発に取り組み、 さらに新規販路開拓などの販売改革に注力してまいります。

利益体質を保ちながらより強靭な経営基盤を構築
  当期におけるデジタル家電業界は、スマートフォン市場が堅調に推移する一方で、薄型テレビ市場及びタブレット市場は低迷するなど、厳しい状況が続きました。

  こうした状況下において、メルコグループは経営基盤をさらに強靭にする取り組みを推進しました。具体的には、賃貸集合住宅向けインターネットサービス「アパートWi-Fi(※)」 に関わる営業スタッフを増員し導入数拡大に努め、前年同期比約350%の売上増を達成しています。同時に、個人向け市場においては高付加価値製品の販売拡大に注力、 法人市場では販売戦略・施策立案などを集中して行う体制を整えました。特に、文教・観光関係に強いパートナー様の支援と関係強化を、積極的に行いました。

  その結果、当期の業績は、売上高745億58百万円(前年同期比6.8%減)、営業利益55億73百万円(同28.0%増)、経常利益65億20百万円(同23.1%増)、 親会社株主に帰属する当期純利益43億89百万円(同17.5%増)となりました。
※Wi-Fiは、Wi-Fi Allianceの登録商標です。
新たな資本政策と成長投資でさらなる発展と永続的な成長を
  メルコグループは新たな資本政策を策定し、長期的な株主価値の向上に取り組んでおります。成長に向けた投資と安定した株主還元を両立し、 「総還元性向80%」と「一株当たり純利益の長期的成長」を目指していきます。

  新たにスタートしたデータ復旧事業強化のために、高い技術力を持つアドバンスデザイン株式会社を子会社化するなど、収益安定化・販売力強化の基盤も固めております。

  来期の業績予想は、世界情勢が混迷し為替相場や部材調達の先行きが不透明であり、現時点では業績予想に伴う未確定要素が多いため、 合理的に予測可能となった時点で公表いたします。

メルコグループは、引き続き中期ビジョン「ゲートウェイ2.0」の下、さらなる発展と永続的な成長を続け、千年企業への道を歩み続けてまいります。

2017年3月31日現在
お問い合わせ窓口のご案内 All right reserved Copyright MELCO HOLDINGS INC.