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■周辺機器
 周辺機器事業の売上高は、ネットワーク製品の売上が引き続き好調だったものの、その他の主要製品において価格競争激化や不採算製品 の販売抑制などの影響を受け、718億48百万円(前年同期比5.8%減)となりました。営業利益は、円高による原価低減効果及び海外での 法人を中心とした販売へのシフトなどが奏功し、47億59百万円(同57.7%増)となりました。 主な製品別の状況は、以下の通りです。

  主な製品の状況は、以下のとおりです。


●ストレージ製品
 ストレージ製品では、国内個人向け市場において、テレビ録画用HDDを中心に販売強化に努めました。 販売台数は微増するも価格競争による販売単価の下落が影響し、売上高は231億5百万円(同10.2%減)となりまし た。NAS製品では、国内個人向け市場のトップシェア堅持に努め、法人向けには大容量データの転送時間を大幅に短 縮する製品を文教市場に展開するなど、販売拡大を図りました。しかし、シェア縮小などにより、販売台数は前年同期 比13.1%減少し、売上高は102億57百万円(同11.1%減)となりました。

●ネットワーク製品
 ネットワーク製品では、お客様のニーズに合わせた製品開発により無線LANのシェアを伸ばしました。 法人向けには、多台数接続時の安定性能を実現した文教向け製品や耐環境性能を持つ製品の販売拡大に注力しま した。その結果、販売台数は前年同期比9.1%増加し、売上高は209億84百万円(同8.2%増)となりました。

●メモリ製品
 メモリー製品では、パソコン用増設メモリー市場の縮小や、産業用組込メモリーの販売不振により、販売台 数は前年同期比で38.4%減少し、売上高は29億63百万円(同29.9%減)となりました。フラッシュメモリー製品では、 USBメモリーの販売が堅調に推移してシェアを伸ばしました。販売台数は前年同期比で3.7%増加したものの、産業 機器向けカスタム製品の販売が減少したことから、売上高は48億1百万円(同11.1%減)となりました。

●サプライ・アクセサリー製品
サプライ・アクセサリー製品では、感性評価に基づく機能性とデザイン性を備えたマウスや、 スマートフォンの種類を判別し最適な急速充電を行うUSB充電器など、高付加価値製品の販売に注力しました。しか し不採算製品整理の影響を受け、売上高は55億7百万円(同1.0%減)となりました。

●その他
その他製品では、ハイレゾオーディオ機器事業のさらなる展開を図るため「メルコシンクレッツ株式会社」を 設立、デジタルフォト・アルバム「おもいでばこ」では認知度向上に努めました。しかし、販売終了品の売上減少を補い きれず、売上高は42億28百万円(前年同期比4.3%減)となりました。

■サービス
 サービス事業では、アパートオーナー向けの賃貸集合住宅向けインターネットサービス「アパートWi-Fi(※)」の導入数拡大に取り組みまし たが、普及率の向上に伴い縮小している光回線の代行設定サービスの売上減少を補いきれず、売上高は11億60百万円(前年同期比 47.8%減)となり、営業損失は、87百万円(前年同期は営業利益3億42百万円)となりました。
※Wi-Fiは、Wi-Fi Allianceの登録商標です。

■金融
 金融事業では、世界的な市況の厳しさを背景に、売上高15億47百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は8億6百万円(同7.3%減)となりました。

■海外
 海外事業においては、法人中心の販売網の整備やNAS製品を中心にラインナップの絞り込みを行った結果、 売上高は52億16百万円(前年同期比21.7%減)となりました。

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