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■IT関連事業
 国内個人向け市場においては、家中どこでも快適につながるWi-Fiルーターやデータ消失のリスクを低減する故障予測機能を搭載したハードディス クなど高付加価値商品の拡販に努めました。しかし周辺機器市場の縮小や販売価格の適正化などの影響により販売台数が減少し売上は低迷しまし た。法人向け市場においては、学校での利用を想定して開発された無線LAN機器の導入数拡大を図るため、PR活動や文教関連に強いパートナー 様との関係強化に努めました。サービス分野においては、「バッファロー正規データ復旧サービス」で受付件数が累計1万2千件を超えるなど多く の反響をいただきました。一方で賃貸集合住宅向けWi-Fiインターネットサービス「アパートWi-Fi」は、累計導入戸数が4万5千戸を超えたものの、 サービス体制強化による人員増の影響などによりコストが先行しました。
 その結果、売上高330億25百万円(前年同期比4.5%減)、セグメント利益16億32百万円(同25.1%減)となりました。

■食品事業
 簡便軸の商品では、さっと水でほぐすだけでゆでずに簡単に食べられる「流水麺」などの冷し関係商品が猛暑などを背景に売上が増加しました。また健康軸の商品では、 健康志向の高まりを受け食塩ゼロや糖質40%オフ麺の販売強化に努めました。さらに業務用商品においては、生産ラインを増強するなどして成長が見込める業務用冷凍麺 の量的拡大を図りました。
 その結果、売上高208億23百万円、セグメント利益14億74百万円となりました。

■金融事業
 良好な市況を背景に堅調に推移し、売上高11億46百万円(前年同期比49.4%増)、セグメント利益6億86百万円(同57.0%増)となりました。
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