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主力とするパソコン周辺機器市場において個人向け市場はコロナ禍によるテレワークなどによる個人需要の拡大、法人向け市場は文部科学省 GIGAスクール構想による小中学校へのWi-Fi関連商品の導入促進により販売数量は増加したものの、価格競争の激化で非常に厳しい収益環境 となりました。海外市場ではコロナ禍で短期的な市場回復が見込めず欧州地域からの全面的な事業撤退をした一方で、国内代理店を担っている 商品においては販売好調が大きく利益貢献し、代理店ビジネスの拡大を図ることができました。「バッファロー正規データ復旧サービス」では感染 防止対策のため、Webによる受付を活用し受付件数が累計3万7千件を超えて順調に推移しました。
その結果、売上高979億29百万円(前年同期比24.7%増)、セグメント利益79億63百万円(同190.7%増)となりました。

販売面では、家庭用は家庭内食機会の増加により3食入り商品、「もみ打ち」・「鉄板麺」・「健美麺」などのブランド商品及び家庭用冷凍麺が拡大 しましたが、主力商品の「流水麺」の縮小や不採算商品の見直しにより売上は減少しました。業務用も外食自粛や外食店の休業、営業時間の短縮な どの影響を受け売上は減少となりました。利益面では、広告販促費をはじめとするあらゆる経費の削減や生産工場での効率化・ロス削減を徹底し、 利益の確保に努めました。
その結果、売上高311億95百万円(前年同期比10.1%減)、セグメント利益21億87百万円(同9.9%増)となりました。

難しい運用環境が続き、売上高7億85百万円(前年同期比52.1%減)、セグメント損失63百万円(前年同期はセグメント利益5億70百万円)となりました。

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