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法人向け市場において、発売15周年を迎え累計出荷台数100万台を超えた大容量NAS「TeraStation」のユーザーや保守・管理企業のサポート業務の負荷を軽減するリモート管理サービス「キキNavi」によりサポートレベルの向上・効率化をすすめ、高付加価値商品の拡販に努めました。しかし、個人向け市場においては周辺機器市場の競争激化により単価下落を余儀なくされ、販売台数は前年を超えたものの利益は減少しました。さらにサービス分野においては「バッファロー正規データ復旧サービス」で2019年5月から誤操作によりファイル削除やフォーマットを行った時にもデータを復元する「うっかり削除の復元プラン」を開始、受付件数が累計1万9千件を超えました。一方で賃貸集合住宅向けWi-Fiインターネットサービス「アパートWi-Fi」は累計導入戸数が7万4千戸を超えたものの、サービス体制のコストが先行しました。その結果、売上高373億4百万円(前年同期比13.0%増)、セグメント利益14億22百万円(同12.9%減)となりました。

売上では、家庭用は簡便商品の“さっと水でほぐすだけ”でゆでずに簡単に食べられる「流水麺」の売上を拡大、また健康軸商品の食塩ゼロ・糖質オフの「本うどん」「本そば」シリーズを販売強化しましたが、天候の影響や不採算商品の見直し等もあり売上は減少しました。業務用は大口ユーザーの新規獲得等の取り組みにより売上は増加しました。利益面では原材料価格や物流費の高騰が続いているものの、2019年3月より行った商品価格改定や経費削減等の効果があらわれました。その結果、売上高199億9百万円(前年同期比4.4%減)、セグメント利益19億79百万円(同34.2%増)となりました。

投資環境の変化による預り資産の減少により、売上高7億1百万円(前年同期比38.8%減)、セグメント利益2億83百万円(同58.8%減)となりました。

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