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シマダヤ株式会社を完全子会社化 3事業体制に移行
  2018年4月より麺類及び関連食品の製造・販売を行うシマダヤ株式会社がグループに加わりました。新たなセグメントとして食品事業を追加したことによりIT関連事業、食品事業、金融事業の3事業体制となりました。
  IT関連事業に関係するデジタル家電業界は、パソコン市場において引き続き、基本ソフトのサポート保守終了需要により法人向けが伸長しました。また薄型テレビ市場は、低価格化を背景に4K及び有機ELテレビへの買い替えが進み拡大し ました。食品事業に関係する生麺業界は、家庭用市場及び業務用市場ともに猛暑などの影響により冷し麺関係商品が牽引し、堅調に推移しました。加えて業務用市場は、調理オペレーションの簡素化が可能な簡便性機能商品の売上増により拡大しました。
新セグメント「食品事業」の追加により増収増益を実現
  こうした状況下で当社グループは、外的環境の変化に耐えうる強固な事業ポートフォリオの構築を目指し経営を推し 進めました。IT関連事業においては、縮小する個人向け周辺機器市場に対応するため高付加価値商品の販売強化を図り ながら、サービス分野の売上拡大及び文教案件の獲得に努めました。一方食品事業においては、健康・簡便・個食志向に 対応した商品の販売強化を図り、成長が見込める業務用冷凍麺市場での売上拡大に努めました。
  その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高549億98百万円(前年同期比55.6%増)、営業利益35億 70百万円(同36.4% 増)、経常利益39億45百万円(同22.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益28億円(同6.7%増)となりました。
より強固な事業ポートフォリオを構築し課題解決とさらなる事業拡大へ
  当社グループは、経営理念であるメルコバリューに基づき永続的な成長の実現のために事業を推進しております。 しかし、主力事業である周辺機器を取り巻く環境は厳しい状況が続き、サービス分野では成長の要である人材確保に ついて不確実性の高い状況にあります。さらに食品事業においては原材料・資材価格や物流コストの高騰など解決す べき課題が顕在化していることに加えて、季節性商品の影響によりセグメント利益が上期に偏重する傾向があります。
  こうした状況下にあるため、特にIT関連事業においてサービス分野の強化、高付加価値商品の販売拡大や継続的なロスコ ストの削減、事業拡大のためのM&Aなどを積極的かつ迅速に行ってまいります。さらにグループ資産を全社的見地に立って 有効活用することで、課題解決に取り組んでまいります。
2018年9月30日現在
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