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【平成17年3月期 第3四半期財務・業績の概況(連結)】
平成17年1月24日
上場会社名 株式会社メルコホールディングス
上場取引所 東 名
コード番号 6676 (URL http://melco-hd.jp/)
代表者 役職名 代表取締役社長
氏名 牧 誠
問合せ先責任者 役職名 常務取締役経営統括本部長
氏名 牧 博道
1. 四半期財務情報の作成等に係る事項
1 会計処理の方法における簡便な方法の採用の有無:有
  (内容)
  固定資産の減価償却の方法:年度見込み額の四半期分を計上
  法人税の計上:法定実効税率を基準とした年間予測税率により計算
2 最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更の有無:無
3 連結及び持分法の適用範囲の異動の有無:有
2. 平成17年3月期第3四半期財務・業績の概況
(平成16年4月1日〜平成16年12月31日)
(1)経営成績(連結)の進捗状況
売上高 営業利益 経常利益 四半期(当期)
純利益
百万円 百万円 百万円 百万円
17年3月期
第3四半期
77,720 2.2 3,327 △12.0 3,418 △12.1 1,497 △36.3
16年3月期
第3四半期
76,041 - 3,780 - 3,890 - 2,325 -
(参考)
16年3月期
103,703 - 5,228 - 5,409 - 3,055 -

1株当たり四半期
(当期)純利益
潜在株式調整後
1株当たり四半期
(当期)純利益
 円  銭  円  銭
17年3月期第3四半期 57 33 -
16年3月期第3四半期 90 02 -
(参考)16年3月期 114 89 -

(注)
売上高、営業利益等におけるパーセント表示は、対前年同四半期増減率を示しております。
[経営成績(連結)の進捗状況に関する定性的情報等]
当第3四半期までのわが国経済は、輸出や家電・情報関連企業の業績が好調に推移したことにより、深秋には若干足踏みが見られましたが、期初より総じて順調な回復傾向を示しました。
当社グループに関係の深いパソコン関連市場は、夏場に個人消費がエアコンや薄型テレビに傾いたため停滞しましたが、一時的な影響に留まり冬の商戦期には回復しました。
こうした状況下で、当社グループはデジタルホーム市場の育成に向けてネットワーク対応製品のラインアップを拡充するとともに、メモリ、ストレージ、ネットワークの各製品分野で新製品の開発や原価低減に努めました。
上半期では個人向けのパソコン関連市場の停滞に影響され当社グループの業績も低迷を余儀なくされました。しかし、下半期に向け投入した大容量のネットワークハードディスクやハイパワー無線LANなどの高付加価値商品の売上増加や、原価低減が大幅に進み利益率が向上し、上期の不振を補うことができました。
以上により、第3四半期の売上高は、273億36百万円(前年同期比6.3%増)、経常利益19億8百万円(同2.0%増)となりました。
これらにより、当第3四半期までの連結売上高は777億20百万円(前年同期比2.2%増)、経常利益は34億18百万円、当期純利益は14億97百万円となりました。
(2)財政状態(連結)の変動状況
総資産 株主資本 株主
資本比率
1株当たり
株主資本
百万円 百万円
17年3月期第3四半期 48,902 30,454 62.3 1,165 73
16年3月期第3四半期 - - - -
(参考)16年3月期 49,143 29,002 59.0 1,108 08

【連結キャッシュ・フローの状況】
営業活動による
キャッシュ・フロー
投資活動による
キャッシュ・フロー
財務活動による
キャッシュ・フロー
現金及び現金同等物
期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
17年3月期
第3四半期
524 2,813 △422 12,015
16年3月期
第3四半期
- - - -
(参考)
16年3月期
3,586 260 △512 9,035

[財政状態(連結)の変動状況に関する定性的情報等]
当第3四半期のキャッシュ・フローの状況
当第3四半期末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前期末に比較して29億76百万円増加し、120億15百万円となりました。キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は5億24百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益29億95百万円、たな卸資産が減少したことによる11億32百万円等の資金増加と、売上債権が増加したことによる13億62百万円、仕入債務が減少したことによる18億13百万円及び法人税等の支払額15億33百万円等による資金減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により増加した資金は28億13百万円となりました。これは主に投資有価証券の売却による収入110億68百万円と、投資有価証券の取得による支出80億70百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により減少した資金は4億22百万円となりました。これは主に配当金の支払額4億21百万円によるものであります。
3. 連結業績予想
平成17年3月期の連結業績予想(平成16年4月1日〜平成17年3月31日)
売上高 経常利益 当期純利益
通期 百万円 百万円 百万円
106,000 5,200 2,300

(参考)1株当たり予想当期純利益(通期) 86円12銭

[業績予想について]
今後のわが国経済は、米国や中国の景気動向や円高による輸出関連産業への影響が懸念されますが、当期の企業業績がおおむね好調に推移することから、景気の回復基調は緩やかながら継続するものと思われます。またパソコン関連の市場はこれから法人の年度末需要や新入学期の個人需要など年間で最大の需要期を迎えます。
こうした状況下で、当社グループは業容拡大を見据えた新市場の育成に努めるとともに、年度末に向け、好調であった第3四半期と同様に足元の確実な収益確保に向けて、一段の努力を積み重ねてまいります。
これらにより、平成16年10月8日に公表した当社の業績予想を修正し、連結売上高1,060億円、経常利益52億円、当期純利益23億円を目指します。
(注)上記の業績予想につきましては、現時点で得られた情報に基づいて算定していますが、多分に不確実な要素を含んでいます。従いまして、実際の業績は、業況の変化などにより業績予想と異なる場合があります。
【ご参考】
[製品分類別連結売上高]

(注)ブロードバンドはネットワークの内数です。
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